あどえんた。日報

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今さらGWツーリング2日目

移動がメインの1日目と対称に観光メインの2日目。
福井で一番好きな国道158号をのんびり走り、
東海北陸道→名神高速道路→彦根
やばい、、、サボっていたら記憶が薄れてきた。。。

●永平寺
大学に入って初めての学校行事で研修した場所。
当時は寺なんぞに全く興味なく、今改めて訪れると全く印象が違った。
坐禅研修でやたら喝を入れてくる坊主にむかついたことも
精進料理のまずさも今となってはいい思い出。
凛とした寺は何か気持ちをリセットしてくれる。
歳をとってようやく理解できるものは多い。
永平寺バイク
↑ライダーもかなり訪れる。

永平寺紅葉
↑初夏の紅葉も好きだ。本堂へ向かう並木道は一見の価値あり。

●福井県立恐竜博物館
小学校の頃、恐竜が大好きだった。
そして社会人になって数年前からまた恐竜熱がフツフツと沸いてきた。
恐竜の魅力とはなんぞや?
そのほとんどが想像の世界ということ。
そして現在進行形ということ。
あの有名なティラノサウルスでさえ肌の色は想像であり、
走るのは速かったのか、あの小さな前足は何のためについていたのか学説は様々だ。
一番支持を受ける学説は現在進行形で変化している。
いつの日かその全貌が明らかにされるだろう。
少し寂しいが。

まぁ恐竜のことはおいといて、
ある日ネットをウロウロしていたら恐竜博物館のホームページにたどり着いた。
タイミングの悪いことに俺が福井を離れてからまもなくして開館したらしい。
バイク仲間は誰も興味を示さなかったが、
行きたくて行きたくてたまらない日々を過ごした。(ちょっと大げさ)
開館後10年の時を経てようやく来館。

自然の中に伸びる道路を走っていると、
突如、子どものころ雑誌でみたような近未来的な建物が目に飛び込む。
この演出でかなりテンションが上がった。
バイクを停め本館に向かうと人人人。
入館までになんと1時間弱待ち。人気とは聞いていたがこれほどまでとは。

大人マンホール
↑恐竜モチーフのマンホールの蓋

子どもマンホール
↑その子どもバージョン

恐竜
↑一番遠い駐車場で迎えてくれる肉食竜(ティラノサウルス?アロサウルス?)

中に入るとまずはエスカレーターで最下層へ。
そして観覧しながら螺旋状に上へ昇ってくる。
海遊館とよく似た構造だ。
そして目前には俺の想像を遥かに超えるハイレベルな展示物。
もっと子ども向けに創ってあるかと思っていたが、大人でも驚愕できる。
骨格レプリカを中心に大型モニターでのショートムービー、可動する模型などなど
(あ、うんちの化石の標本も)
そりゃ時間さえあれば丸々1日は遊べる。いや1日でも足りないかも…。
こんな素晴らしい設備がなんと500円。三セク万歳だ。
徳島にあれば間違いなく年間パスポート買うなぁ。

後ろを歩いていたちびっ子が骨格だけで「あ、●●サウルス!あれは○○ドン!」と
次々言い当てていた。
復元模型を見てもそっくりな恐竜たくさんいるのに、骨格だけでた。
将来楽しみなちびっ子だ。

お土産にTシャツ購入。ブラック地に夜光塗料で恐竜の骨が浮かび上がるカッチョイイやつ。

館内全景
↑まずは最下層へ。

恐竜ほね
↑頭蓋骨たち。

人骨
↑ネアンデルタール人やホモサピエンスのもある。

恐竜博物館1
↑大人も子どもに還る

怪物
↑恐竜初期~絶滅したほ乳類くらいまで一気に見られる。


●九頭竜
あのパナウェーブで一躍有名になった九頭竜川周辺。
夏には澄んだ水が涼風を運び、
厳しい冬は一面銀世界に包まれる四季の流れがはっきり汲み取れる名所。
当時よくバイクで走りにきた。
サクラが満開だった。徳島と随分気候が違うらしい。(種類が違うのかもしれん)

サクラ
↑5月2日、満開のサクラ


●彦根城
ひこにゃんで知られる城。
歴代の城主が若年で泣くなり、神秘的な物語になることが多いが、
行ってみると普通の城だった。
ひこにゃんって石田三成がモチーフかと思っていたが
井伊家にゆかりのある猫らしい。
残念ながら天守閣には登らなかったが、展望台から町を見下ろすと大きな競技場があった。
後から知ったがその競技場は世界レベルの人も使うトラックらしい。(清瀧旅館女将さん談)

彦根城
↑彦根城。金持ちの一軒家くらいの建物。

●彦根観光ロード
正式名称ではない。勝手に俺が付けた。
古い町並みを活かした倉敷の美観地区っぽい通り。
近江牛の料理屋も並ぶがお土産屋はなんか原宿ののり。
ひこにゃんを筆頭にゆるキャラのお土産が沢山並ぶ。

城下町
↑観光ナイズドされた町並。色んな二番煎じのゆるキャラたちが迎えてくれる。

両替商
↑銀行もこの通り。こういう遊び心は好きだ。

●清瀧旅館
歴史ある町彦根ではどうしてもホテルではなく旅館に泊まりたかった。
そして素晴らしい旅館に巡り会った。
大きな一軒家を改装したような旅館。
風呂・トイレ共同で6畳一間にポツンとテレビとちゃぶ台。
最低限の設備で最高の気分にさせてくれた。
合宿中の高校生に混じって食べた朝食もうまかった。
2日間の疲れもあり、恐ろしくぐっすり眠れた。

清瀧旅館ホームページ

●彦一
彦一

日没と同時に旅館についた。その後は夜の町を結構な距離歩いた。
彦根観光ロードの店は高いし、駅前は魚○などのFC店舗しか開いていなかった。
ようやく見つけた地元の居酒屋、彦一。
かなり繁盛店なんじゃないかなぁ。
ひっきりなしに客が訪れていた。
カウンターに座り、ビールを飲んでいるといつの間にか隣の常連さんと話しをしていた。
なかなか博識な人で彦根の歴史を色々教えてくれた…が、酒も入っていたのでほとんど覚えていない。
その昔、大津と彦根で県庁所在地争いがあったこと。
鳥人間コンテストは彦根から飛ぶこと。
鳥人間コンテストは近年復活するらしいこと。
そのぐらいだ。おじさん、ごめん。

●たかぞの

バー

彦根で2軒目に入ったバー。
灯台もと暗しとはこのことだ。
かなり広範囲をウロウロして彦一に入り、二軒目を探していたがあきらめ旅館に着く直前、
旅館の裏通りはちょっとイカした飲み屋街だった。
昭和臭ただようアンダーグランドな雰囲気。
旅の飲み屋は裏通りでなくっちゃ。
ほとんどがスナックやバーなので開店が遅く、飲みに出かけた時はまだ灯が灯ってなかったらしい。
その一軒がたかぞの。(写真を見る限り。名刺をもらったが旅の途中無くしてしまった)
扉を開くとロックンロールが流れ、奥にはドラムセットとギターアンプ、
壁にはエルビスのポスターとグレコのギター。
マスターは高橋ジョージを男前にした感じ。
客は俺ひとりだったので色々話しているとやはりかなりの道楽オヤジだ。
愛車のハーレーとCB750、得体のしれないアメ車などを所有してその日も昼間走りに行っていたらしい。
すぐに意気投合。
深夜に常連らしき青年2人が来店し、より盛り上がる。
いい夜だった。また行きたい。
また行きたい店、また会いたい人が方々にいれば旅は永遠に続く。
マスター
↑今回の旅にスパイスをくれたマスター


今さらGWツーリング3日目につづく


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  1. 2010/06/07(月) 02:50:19|
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