あどえんた。日報

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期待はずれも甚だしい(笑)

映画オーシャンズ。

めっちゃ期待して観に行った。

ディープブルーやアースみたいに
その道のスペシャリストが最先端の技術を駆使して
莫大な予算と時間、
伝えたい世界のために労力を惜しまず、
世に送り出したドキュメンタリー!!
これを映画館で見ずして
しょうもない恋愛映画なんか見てんじゃねーよ
くらいに思って映画館行ったんだけどね。。。

神戸ドーナツでも食べながら
恋愛映画でも見た方がよかったな(笑)

開始早々、壮大なスケールの映像に
ハートをギュッと鷲づかみにされた。
登場する生命はみるみる俺を虜にし、
小動物目線のカメラワークと
カニの足音さえ拾う高感度マイクは圧巻だった。

しかし中盤以降、雰囲気は一変する。
なんだか今話題のシーシェパードが作ったんじゃないのかというほど、
稚拙な捕鯨バッシング。
やたら上から目線で語りかけてくる環境問題。
これでもか!というほどの人類バッシング。

あ~うぜ~。

アバターといいオーシャンズといい、
最近、外国では人類バッシングがはやっているのかね?
そうしないとスポンサーが集まらないのかね?
もちろん環境問題は大事だし、
そう訴えたい映画ならそれでいいけど、
ホームページやCMだと海の神秘や美しい映像だけを全面に打ち出して、
フタを開ければ監督のオナニー。
それはずるいよ。。。
もう後半はただの洗脳です。

とどめはエンドロール。
「人為的な映像処理をしています」だって。。。
あれ?ドキュメンタリーとちがうの??
もうどこかがら本物でどこからが人為的につくられているのか。
ドキュメンタリーじゃなかったら
この映画の存在価値って何?
大自然をありのままに撮りためたことに意味があるんじゃないの?

ホームページやCMで
あたかも海洋ドキュメンタリーのように宣伝し、
実際は思想の押しつけ。
この制作スタッフが伝えたかったであろう
「人類は汚い」というのがしみじみと伝わってきた。

PS.宮沢りえのナレーションもどうかと…。やたらボリュームでかいし。

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  1. 2010/01/30(土) 00:44:29|
  2. チラシの裏
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えべっさん

SANY0037.jpg

開業以来、えべっさんの参拝を欠かしたことがない。
もちろん今年も。

無神論者なのだが、えべっさんだけは別だ。
かなり御利益がある(と思う)。

連休明け早々、問い合わせやら打ち合わせやらで
パタパタと充実した一日だった。
さすがえべっさん。
アリガタヤー
アリガタヤー

正月もとうに過ぎ、生活サイクルも日常に戻った。
初心忘るべからず。今年もがんばろー。


全然話しは変わるが
連休中に気になっていた映画を観てきた。
アバター
3Dの出来がよいのと、最新技術を使った映像の美しさが話題の映画。

噂通りだった。
ストーリーはダンスウィズウルブスとナウシカを混ぜた感じで、
いわゆる“どこかでみた”話しだったが、
実際にありえないのにリアルで美しい映像に
あっという間にその世界に取り込まれた。
途中、完全に気分はナヴィの民となっており、
危うくジェイクの掛け声とともに拳を振り上げそうだった。
心底映画館で観てよかった。イェイ。
「観るのではない。そこにいるのだ」のキャッチコピーに偽りなし。
すごい時代になったものだ。
  1. 2010/01/13(水) 00:55:29|
  2. チラシの裏
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年越しツアー2010

新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様に素晴らしい出来事がまっていますように!!

大晦日から元旦にかけ東海地方にいた。
ニュースでご存じの方も多いかもしれないが
雨男の年越しにふさわしい超大雪。

大晦日の昼過ぎから高速道路で岐阜県の下呂温泉を目指し、
名古屋までは本当に順調だった。
トヨタが不況で不調といえど、大都市名古屋には煌びやかな電飾が
行き交う人たちを包んでいた。
年越しきしめん・手羽先など名物を食べ、お土産にはういろう。
順調順調。

さて、名古屋の次は個人的には今回最大の楽しみ、
岐阜の下呂温泉

下呂温泉の名前は耳にしたことあるが、
岐阜県に立ち寄るのは高校の時の修学旅行以来だ(よなぁ確か)。
名古屋で早めの夕食を済ませ、
下呂に向けて再出発したのが18時を少し回った頃だったと思う。
東名高速をひた走っていると彦根あたりで遂に雪が舞いだした。
南国徳島育ち故に雪に胸が高鳴る。
しかも徳島だとちょっと見られないレベルの雪。
下呂温泉は少々交通の便の悪い場所にあり、
最寄りのインターチェンジから雪道を約2時間強ひた走ることになる。
交通量の多い高速では気にならなかった雪も
人気のない道を進むにつれ、本格的に積もりつつある。
堪りかねていよいよチェーンの出番だ。
普段チェーンなんて触ったこともない男4人が
雪中、説明書と格闘しながら何とか取り付けた。

…取り付けたのにやっぱりスピン。。。
[高画質で再生]

スピン

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ふぅ、対向車がいなくてよかったぜい。

慣れない雪道をビビリながら走り、やっとの思いで下呂に到着。

[高画質で再生]

下呂温泉周辺

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温泉の場所が分からず、
しばしレトロな下呂の街並みを車で徘徊する。

地元の人に場所を聞いてようやく到着。
川沿いの雪原にぽっかり温泉が沸いていた。
しんしんと降る大粒の雪に
月明かりと街灯りが乱反射し、
ゆらりゆらりと湯煙に包まれた温泉は
なんとも幻想的だった。
脱衣所もなく、最低限の目隠しだけの質素な露天風呂だが
風情だけは過去最高だった。

心地よい温度の湯と酒にしばし極楽をみた。

[高画質で再生]

下呂温泉

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しかし、現実は極楽ばかりではなかった。
道中の温度計によると辺りは推定マイナス5℃。
湯から上がり、着替えているわずかな時間にも
冷める冷める。
冷え切った石畳はちょっとした拷問だった。
それでもお釣りの来るくらい良い体験を得て、
名古屋の熱田神宮へと向かった。

大晦日もいよいよ大詰め。
熱田神宮へ向かう道中に年を越した。
新年を迎え深夜2時頃に熱田神宮へ到着。
大雪なので例年より人出は少なかったと思うが
それでも新年を祝う参拝者やテキ屋でごったがえしていた。
俺、自宅でいたら絶対、大雪の中外出しようなんて思わない。
参拝者たちを極寒の神社に誘う新年の幕開けパワーは凄まじい。

[高画質で再生]

熱田神宮

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初詣を済まし、車へ向かう。
車を停めた場所は東門が一番近かったが
あえて鳥居のある正門から入った。
帰りは東門からショートカットしようということになった。
が、それがいけなかった。
見慣れない景色になり、車を停めた場所が分からなくなり、
結局40分ほどかけて広大な熱田神宮の外周をまるまる一周回るはめになった。
しかも極寒の雪中で。
まぁ、ぬくぬくの部屋でブログを書いている今となっては
よい思い出だ。二度とすることないと思うが。

適度な運動と風呂上がり、そして暖かな車内。
帰路は運転手以外爆睡だった。
それでも降り続ける雪。
早朝5時頃は大渋滞になった。

[高画質で再生]

ビビリ

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[高画質で再生]

大渋滞

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駆動輪が虚しく空回りするので吹雪の中、再度チェーンをつけた。
指先がもげるんじゃないかと思う冷たさ。
あれ、ひとりだったら絶対あきらめて車の中で寝てたな。
悪い偶然が重なれば死んでしまうぞ。
でも仲間といれば楽しめるもんだな。

不思議なもので彦根を越えた頃には雪は全くなくなった。

SANY0036.jpg
(↑雪雲の境目)

数キロ前では、フラフラと横滑りを繰り返す車や
立ち往生している車がたくさんいたのに。
サービスエリアに寄る度にコーヒーを飲み、
眠気と戦いながら元旦の間に無事到着した。

新年早々、とてもエキサイティングで記憶に残る旅ができた。
今年一年も素晴らしい年になりそうだ。

PS.丸24時間開けられることのなかった冷蔵庫では
キャベツが凍てついていた。やはり徳島も寒かったようだ。



  1. 2010/01/04(月) 22:56:35|
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