あどえんた。日報

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2009 バリ島 16~21日

M氏の誘いでバリ島へ。
久々の海外旅行に心が躍った。マスコミの煽りで豚インフルの恐怖がひとり歩きし、一時は出国をためらったがやっぱり行って良かった。
しかもM氏がバリ島旅行を抽選で当てたので成田―デンパサール間の往復飛行機代とホテル代はタダ。
ちょっとディープに満喫したかったので知り合いに現地在住の日本人ガイドを紹介してもらった。これが大当たり。年齢や価値観が近いこともあり、すぐにうち解け、良い旅になった。

今回は同じ場所に何度か足を運んだりしたので、時間軸を無視してキーワード中心の旅日記にしてみる。思い出しながらつらつらと書いたので長いよ。

● ひさびさの東京
前日から東京入りし、夜は東京に住む元同僚や友人と合流。久々に会うヤツがほとんどなのに懐かしさや感動はない。普通に普通の居酒屋で酒を酌み交わし、普通に談笑。30前後になるとあまり変化ないね。居心地が良かったのもあり、ついつい深酒。居酒屋→ゴールデン街のバー…と明け方まで飲む。
お付き合いいただいた東京在住のみなさん、どうもありがとー!またな。

● 成田空港
前日の酒を薄めるためカフェでコーヒー。スタバのできそこないの様なカフェは魔女のようなオバハンがひとり小説を読みながら居座っているだけだった。地下鉄を乗り継ぎ日暮里からスカイライナーで成田着。意外に時間がかかった。
インフルの影響でマスクマンが溢れていると想像していたが、そうでも無かった。マスクマンは日本人の1/3くらいかなぁ。都会人を気取るためマスク着用。いよいよ日本脱出。
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● 豚インフル
意外に中国人のマスク着用率が高い(服装と仕草で国籍判断)。バリ島は感染者未だに0だったので日本より安心なんじゃ…と思っていたら、現地ガイドK氏によると、蔓延してるけど人数把握できてないからじゃねぇ?とのこと。俺もそうだと思う。

● デンパサール空港その1
悪質ポーターで有名な空港。税関からコンベアーで運ばれた荷物を親切に運んでくれたかと思うと高額チップを要求してくるポーター。前知識はあったがやられた。空港職員のような服を着ているから全く気がつかなかった。タトゥーだらけだったので『あ~、こっちの人はさすがにタトゥー多いなぁ』としか思っておらず油断した。「センエンクダサイ」と片言の日本語で要求してくる。一瞬逃げてやろうかと思ったが、土産話に1000円ならいいかと思い日本円は万札しかもっていなかったので10万ルピア(約1000円)を渡したらニコッと笑顔で次のカモを探しに行った。

● ノボルテホテルその1
今回の旅の拠点。高級ホテルらしく、宿泊客はみな品がある。敷地内にプール・バー・レストラン・エステなどがあり、ホテル内で1日中くつろいでいる人も多そうだ。室内もすこぶる優雅で日本だと一体いくらくらいなんだろう(抽選で当たったため現地価格も不明のままだが)。モーニングを食べているとプールに大量の塩素(だと思う)が撒かれていた。小学生の時、プールに入る前に浸かったアレだ。日本だと勘弁してもらいたい量の塩素だったが、基本生水のバリだとそのくらい入れてくれないと逆に不安だが。M氏は極力水が口に入らないように塩素プールで泳いだが、俺は足を浸けるだけにした。外観は一流だが、 1.室内にヤモリが出る2.風呂桶はお湯がどこからともなく漏れている3.ジャグジーのドアが建築不良で閉まらないなどなど、日本では考えられない仕様だった。ただK氏曰く、バリのトイレ事情では奇跡とまで言われるウォシュレットが付いていたのはありがたかった。連日、激辛食品ばかりを食べていたので2 日目からは大便をする度に香辛料が尻を刺激し、現地の固いトイレットペーパーを使うのをためらっていた。ウォシュレット最高!

● スキューバダイビング
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K 氏と合流し、初めて案内された観光名所。場所は忘れたが、バリ人スタッフとオージー・中国人、そしてジャワから修学旅行で来たらしい子どもたちで溢れかえっていた。ダイビングのほかにパラグライダーやバナナボートなど、多くの非日常的な遊びが楽しめる。(ただし割と高額。日本価格より少し安いくらいか?周りの観光客はかなり富裕層だと思う。修学旅行生はジュースを飲んでいただけだった)以前から一度やってみたかったスキューバ(90万ルピア)をやることにした。やたら男前で筋肉質の兄ちゃんがインストラクターを務めてくれた。たぶん彼も日本人女性相手のジゴロだろう。チャーミングな笑顔と親切なエスコートで男でもコロッと行ってしまいそうだ。数分の説明と呼吸練習でいざ海中へ!
目の前に広がるのは体験したことのない異世界だった。南国風にデコレーションされた手のひらサイズの小魚たちに囲まれる。岩場に捕まり事前に渡されたエサ(食パン)をとりだすと、わらわらと魚が寄ってくる。海中では自分の呼吸音しか聞こえず、適度な水圧が包み得も言われぬ安心感がある。やはり人は水から生まれたんだなと変なとこで感動した。感動をよそにエサと一緒にウェットスーツからはみ出たあらゆる部分を魚に噛みつかれ(歯形が残るがたいして痛くない)約30分の海中散歩は終了。

● クタ
難しい地名の多いインドネシアで初めて暗記できた地名“クタ”。南国独特の怠慢とエネルギーが混濁する街。昼は最大のサーフポイントであり、夜は最高の繁華街。ホテルが島の南端にあったこともあり、毎日この街を通った。波が悪く今回はサーフィンをすることなかったが街はエキサイティングだった。観光客には数十倍の価格をふっかけてくる物売りたち。時計・バッグ・服・DVD…あらゆるコピー商品が並び、街ゆく人の目を楽しませる。物売りたちはそれをコピーと知っているかどうか不明。たぶん街に本物はない。

● ウルワトゥ寺院
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ケチャックダンスを見に立ち寄った場所。海岸沿いにあり、雲に邪魔されながらも夕日が見えた。短パンで訪れたため、素肌を隠す布をレンタルし拝観。ここでも見知らぬおっさんが勝手にガイドまがいのことをして後でチップを要求してきた。気の良いおっさんだったのでまぁ50000ルピアくらいならいいかと素直に払った。
このおっさん、後に始まるケチャックダンスのダンサーだった。何食わぬ顔でケチャケチャ叫びながら出てきたおっさんを見つけた時はなぜか嬉しかった。ガイド中、2ショットを撮ろうぜと持ちかけたら嫌がったのにダンスの後はおっさんから俺たちを見つけ出し、満面の笑顔で2ショット写真を催促してきた。
ケチャックダンス自体はなかなか見応えあった。数十人の男達が楽器を使わずケチャケチャと叫びリズムをとる。観光客向けにアレンジされているので本来の儀式というニュアンスは全くないが、コミカルな演出に約1時間見入ってしまった。
道中、日本人と白人のカップルが野ザルにメガネを盗られていた。ガイドのおっさんの忠告がなければメガネか帽子を猿に盗られていただろう。おっさん、ありがとう。猿に注意。

●ビンタンビールとバリ島の食文化
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消毒されていないバリの水道水は地元民も腹を壊すほど危険な飲物。カフェで出される氷すら信用ならない。と言うわけで旅の間、インドネシアの地ビール「ビンタンビール」を昼夜問わず飲んでいた。中瓶1本10000ルピアくらいだし、アルコールも薄く(推定3%くらい)飲食店にはまず置いてあるので食事時にはほぼ毎回登場。
屋台風の店からバリのデートスポットまで、一体、何度ナシゴレンを食べただろう。味覚音痴の俺でも判別できるくらい店ごとに味が違う。ホテルでは日本人に合わせているのか辛さも香りも控えめで、最後に立ち寄った定食屋風の店では辛く旨かった。いや、総じて全て旨かった。K氏の家の近くにある店は屋台風で数え切れない数のハエがブンブン飛び回り、それを狙ったヤモリも食事中…みたいな悪環境なものの、豚肉と唐辛子と豆をご飯と炒めたナシゴレン風の食べ物はすこぶる旨かった(メニュー名は不明)。喰っている途中もダラダラと汗がしたたり、飯にたかるハエを払うのも面倒になってくる。しかし旨い。ニュアンスに違いはあれど、バリではどんな店で何を喰っても旨かった。食材の傷みが早いバリでは、消毒代わりに香辛料をぶっかけ炒める。そんな素朴な料理が俺の口には合っていた。
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ただしウミガメの串焼きだけはちょっとねぇ。。。

● バリコーヒー
バリの食文化に欠かせないのがバリコーヒー。豆を粉末状に挽き、お湯をぶっかけて粉が沈んだら出来上がり。フィルターなど一切使わない。ぐうたらな南国らしい飲み方だ。アイスで何度か飲んだが、常夏のバリでもホットで飲むのがおつかも知れない。お土産に購入。自宅で飲んだが評判上場。

● 買い物
通過ルピア。ざっくり計算すると100ルピア=1円。まず成田で3万円換金した。その時2450000ルピアくらい。K氏に割高だと嘲笑され、旅の3日目くらいにK氏の薦めるクタの換金所で1万円換金すると107000ルピアくらいだった。空港では随分損したなぁと実感。
この100ルピア=1円、そして物売りのボッタクリ価格が金銭感覚を狂わせる。まず買ったのが現地で着るためのTシャツ。初め18万ルピアと言われ、まぁ日本円で1000円くらいになれば良いか…普通のプリントTシャツじゃないし。と10万ルピアになったところで購入。後でK氏に3万ルピア以上だしたらダメだよと笑われた。後日、その店にも並んでいたTシャツは片田舎の観光地で1万5千ルピアで普通に売られていた。カバンも1万ルピアで買ったが、近くのスーパーで4千ルピアで売られていたし、靴も3万ルピアで買ったが日本でも3000円で同じようなの買えそうだ。なんか色んな意味で旅行中は金銭感覚が麻痺していた。
もちろんボッタクリに怒りを覚えるつもりはない。むしろ自分の納得する価格で買えるボッタクリ文化も元気な時はやりとりが楽しい。ただ、疲れている時はとても面倒だな。観光地は総じて安かろう悪かろうの世界だ。安いが欲しいものがあんまり…。
ちなみにボッタクリ価格も含め覚えている限りバリの物価リスト。
体験スキューバダイビング9000円、マッサージ500円、サングラス400円、Tシャツ150円~1000円、バリコーヒー(1袋/400gくらい)160円、アロマスタンド&アロマオイル小瓶セット260円、アロマオイル大瓶8本セット200円、コピー腕時計5000円、靴3000円、ビンタンビール100円、スナック菓子40円、ホテルのナシゴレン1000円、一般店のナシゴレン300円、楽しかった思い出プライスレス…。
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● カラオケ
まーバリでいうカラオケとはスナック(キャバクラ?)のことです。はい。現地の人と生の会話をするにはもってこい。あえて日本語はもちろん英語もほとんどしゃべれない生粋のインドネシア娘(噂では8割がジャワ人)しかいなく、客は現地の人がほとんどのネイティブな店をチョイス。ボディランゲージで会話を試みるが、あまり弾まず、爆音のBGMの店内で沈黙が続く…あえなく退散。料金20000ルピア(200円)。
気をとりなおして、今度は少し日本語をしゃべれる娘のいる店へ。まぁ、日本のそれとそんなに変わらないね。カラオケから流れてくる曲がインドネシアの曲ってだけで。大きく違ったのは、店に入る前にウシのウンコを踏んだことと、お姉ちゃんがワキガだったことくらい。
暗闇でウシのウンコを踏んだので、泥かと思ってナプキンで拭き取るとウンコだと気づき、トイレへと案内してもらう。案内してもらった娘はウンコを拭き取ったナプキンを片付けてくれていたので、「キミも手を洗った方がいいよ」と日本語と手振り素振りで伝えたがイマイチ伝わらず、娘はニコニコ顔で手を洗わなかった。それが気になって気になって…。言葉って大事だな。
日本語のしゃべれる娘のいるカラオケ、160000ルピア(1600円)。

● 抗生物質
世界一衛生的な国日本で育ったため、ふだん衛生面に無頓着な俺でもバリの衛生観念にはついていけない。K氏のすすめで現地の医者に処方して貰った抗生物質を終日飲んでいた。おかげで腹を下すこともなかった。バリでは風邪や腹痛、日焼けのしすぎなど、体調を崩せばすぐに抗生物質がでてくるらしい。K 氏曰くバリは菌が強いので抗生物質もキツイらしい。後日、この抗生物質か激辛料理の食べ過ぎか原因は不明だがM氏が胃の不調を訴え、終日吐き気と戦う羽目になった。

● ドライブ
最終日、サーフィンの予定だがM氏が体調を崩したため、クタ散策のあとタナロット寺院周辺をドライブに予定変更。
実はサーフィンができない俺はドライブの方が100倍楽しかった。クタを抜けると民家が豹変する。より素朴で自然(?)に生えるバナナなどの広葉樹にとてもマッチしていた。手作り感溢れる壁、昼寝をしている老人、木陰で休む労働者。これだよこれ。俺がバリに求めていた風景。
途中、K氏が以前泊まったという1泊6000円のヴィラにも立ち寄った。6000円。日本だとビジネスホテルクラスだがプールもついて4人くらいで使えそうな部屋。バリらしく、欧州とアジアの文化が入り混じった造りだ。今度行くときは片田舎のこんなヴィラでゆっくり過ごしたい。
異国情緒あふれるサーフスポットでカフェラテを飲んで休憩後、タナロット寺院へ向かった。

● タナロット寺院
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生粋の観光スポット。広大な敷地は観光客と物売りで溢れている。寺院という凜とした雰囲気は一切無く、まるでテーマパーク。本尊が海の上に建てられているというのも面白い。少し別行動で写真を何枚か撮った。
なんといっても普通にTシャツが15000ルピア(150円)で売られていたのが衝撃的。俺なんてクタで交渉して1000円もだして買ったのに。。。

● バリの犬
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バリの犬ってどこか可愛い。人懐っこいからかもしれない。作りそのものが素朴で古代魚のような未完成さが安心できる。至る所に人と共存している半野良がいる。飼い犬も含め血統書付きのような洗練された犬を一匹も見かけることなかった。

● 交通事情
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大通りは整備されているが、ひと度ワキに逸れると車は左右に大きく揺れる。そんな道だ。老若男女問わずバイク利用者が多く、カブとスクーターの中間みたいな不思議な乗り物が傍若無人に走っている。しかし、不思議と事故は少ない。舗装が悪い道のためスピードを出せないというのもあるが、交通ルールが曖昧な分、みんな気を張って運転しているからなのか不明。弱肉強食。日本の自称走り屋諸君!一度、バリを走ってみなさい。君たちが日本人のルールとモラルに守られているというのが分かるから。

● ノボルテホテルその2
K氏に別れとお礼を告げ、旅行代理店からの迎えを待つ1時間余り、ホテルの野外バーで過ごした。エキサイティングな旅の最後くらいのんびり過ごすのも良いもんだ。寝るためだけに帰っていたので気付かなかったが、ホテル内では連日、宿泊客を楽しませるためダンスなど、イベントが催されていたらしい。異国情緒たっぷりだったホテルも旅の終盤ではくつろげるスイートホームになっていた。

● デンパサール空港その2
国際空港はその国の縮図だ。
帰りの飛行機を待つ間、飲物を片手に時間を潰すことにした。しかしこの空港内が曲者だった。残ったわずかな金で、まずはM氏がマクドナルドでハンバーガーを注文…当たり前のようにお釣りが返ってこなかった。あのマクドナルドでだ。そして俺はコーヒーを買おうとコンビニに入る。値札がない。あれ?っと思ったがまさか国の運営する空港内の店でそれはないだろうと思い、牛乳瓶に入ったコーヒーをレジに持って行く。超無愛想な店員(ちょっと可愛い)は日本語が分からず、電卓で49000と打って見せる。49円…え?490円?
お前、それボッタくってるだろ?とも伝わらず、わずかな金を換金する気もなかったので有り金全部(20000ルピア少々)を出した。無愛想な店員(ちょっと可愛い)は「仕方ないな。それで譲ってやるよ」みたいな顔でコーヒーを差し出した。旅行者の有り金全部吐き出させる空港。恐るべし。
チェックを済ませ、買う気はさらさら無いが免税ショップを巡る。あるのは偽ブランド商品とクタの物売りが最初に提示してくるボッタクリ価格が定価の品ばかり。国際空港で偽ブランドを売るインドネシア。さすがだ。
そして空港職員。全く日本語が通じない。英語がしゃべれない俺も悪いが日本人観光客もかなり多いだろ?国際空港内で悪質ポーターの方が日本語しゃべれるってどうよ?英語勉強しようかな。

● あとがき
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K 氏曰く「(日本人の感覚だと)バリにいい人はいない」との言葉が印象的だった。まさにその通りに感じた。ただそれは俺が日本人だからだ。育った環境と教育・文化の違いがそう思わせるだけで、ほとんどのインドネシア人から悪意は伝わってこない(もちろんマリファナをすすめてくる悪党もいたが)。あえてボッタクリと書いたが、俺は●●ルピアで売りたい。俺は○○ルピアで買いたい。じゃあ交渉しよう、そうしよう。ただそれだけ。ほとんどの日本人は市場での競りを体験したことがない。それを路上でやっているだけのこと。偽ブランドはいただけないが、たぶんそれも文化の差だろう。多くの日本人が音楽や映画をダビングするような感覚だと思う。ただただ街は素朴で人は笑って暮らしている。貧富の差、都会と田舎の差が大きく、物価にしろ生活水準にしろスタンダードが存在しない。情報が少ない分、求める物が少ないからこそ自由が多い。ある意味、日本人より幸せそうだった。
帰国して1週間以上すぎたが、バリで過ごした数日間が妙に懐かしい。事務所に到着し、自動販売機で買ったジョージアの味を一生忘れないだろう。
_MG_3599.jpg

その他の写真
http://picasaweb.google.com/adenter.info/20090517InBALI#

あどえんた。HP
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姫路セントラルパーク

かねてから行きたかった姫路セントラルパーク。
http://www.central-park.co.jp/
4月にようやく行くことができた。
いいねーいいねー。
動物園とまた違った視野で動物が見られる。

昼間の肉食獣は眠り続け
ライオンwidth="567" height="377" />
(↑ライオン)
チーター
(↑チーター)

草食動物はだらしなく、
しまうま
(↑しまうま)
ニルガイ
(↑ニルガイ)

ひたすら壁を舐め続ける者もいるのだが
壁舐め

やはり動物は素晴らしい。

しまうま2

キリン

カピパラはいつか飼ってみたい↓
かぴぱら
たどたどしい歩き方と横目でこっちをみている様が
可愛すぎる。

ムフロンの笑顔に癒され、
ムフロン


キリンにもタッチ。
ただし唾液で手がベトベトになるけど。
キリン2

閉館間際のエサやりシーンは壮観だった。
地球上すべての生き物が実は仲良しなんじゃないだろうかと
錯覚するほどに。
エサ


あどえんた。HPはこちら
http://www.adenter.info
  1. 2009/05/04(月) 04:54:06|
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